使える中古パソコンとは

世の中には、リサイクルPCと呼ばれるものがある。
いわゆる中古パソコンだ。
リサイクルというだけあって環境にも優しいのだろうし、財布にも優しい。
しかし旧型のパソコンが果たして役に立つのだろうか?
わたしは役に立つと言いたい。
というのも、現実問題として一般的な会社において、常に新しいパソコンを導入しつづけているということはないからだ。
田舎の役場などでは、未だに3~4世代前に某有名OSを使い続けているという。
当然、パソコン本体もそれに準ずる性能だ。
もっとも、新しく買い替えるのに現在利用しているパソコンよりも性能の劣るものを買ってもしかたないのも事実である。
そこで私の考える中古パソコンとは、いわゆるセカンドパソコンとしての利用である。
正直、セカンドパソコンにそこまでお金をかけたくはない。
格安パソコンで充分なのである。
一般的な電気ショップや通販で購入できる格安パソコンに比べて、中古販売店に置かれている商品が激安PCであるのは言うまでもない。
特にデスクトップに比べて、 格安ノートパソコンの性能はそこそこに高かったりする。
そのぶんデスクトップほど安くなっていなかったりするのだが、そこは元値の高いノートパソコン故にしかたないのかもしれない
ともあれ、そういう理由でわたしはセカンドパソコンとして使ってこそ、中古パソコンは輝くと思うのである。

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