突然の引っ越しと、東京を離れる寂しさ

引っ越しは、突然くるものだとは思いませんでした。我が家は、来月引っ越しをします。父の実家に帰ることになりました。アパートの更新が再来月と迫っていたこともありまいたが、急に祖父の容態が悪くなり、先月から介護に母が先に向かいました。そしていろいろ話しているうちに、我が家は実家に行くという結論に達したそうです。

何かとても信じられない話でしたが、私に関しては、残って一人暮らしをしてもいいということになりました。でも、お金が間に合わないことと、ちょうど仕事先が田舎方面にも支社があり、話をしたら、人員が足りなくて来てもらったら嬉しいということで、上司にお願いしました。一緒に向かうことにしました。引越の見積や荷物の整理、できるだけ軽くして行きたいので、電化製品からインテリア家具からいろいろ検討をしながら、破棄するものと、そうでないものを選んで処分しました。

引越の見積とかはインターネットで検索ができますので、いろいろ情報が集まります。ですから、見比べながらお得なサービスを提供してくれて、なるべく格安なプランを提供してくれる業者にお願いしようかと思っているそうです。私も、友人やいろいろお世話になった方に連絡をしながら、この地にもう戻ることがないことが、すごく寂しく感じますけれど、これも運というものなのかなと、父までも口にしています。新しい新居になる家は、実家に近く、ちょうどいい感じの一軒家だと言われました。写真でも見ましたが、母が向こうで掃除などをして、引っ越しがスムーズに済むように準備をしているそうです。半分楽しみですが、やはり住みなれた東京を離れることは、すごく複雑です。また、来たいと思うけれどどうなることやら、先は分かりません。 

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