月別アーカイブ: 2月 2012

心身症での不登校

心と身体は密接に結びついていて、互いに影響を与え合っています。どちらが悪くなってもどちらにも影響が出てしまうくらいだそうです。
心身症とは、心に抱えてしまったストレスが身体に何かしらの形で出ることを言います。
心身症で不登校の子どもは、心の優しい子が多く、自分の気持ちをうまく言えなかったり、言い出せないといったストレスを感じているようです。例えば、行きたくないけど誘いを断ったら嫌われるかなど、相手に合わせて物事を考えてしまうそうです。

こうした不登校の子どもに対しては、周りの人がその子の性格を認めてあげることが大切みたいです。
自分の態度や性格が嫌われているのではないかと思い悩んでしまうこともあるので、それを個性として肯定して自分が認められたことに安心し、自然に話ができるようになってくるそうです。自分の不平不満が言い出せない子どもは自然とうちにためていくようになります。

不登校にならないためにも日ごろから家族での会話を増やし、自分の気持ちが安心して話せる環境づくりを心がけていくことが大切ですね。

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残業代請求は躊躇する

残業代請求するのは、躊躇してしまいますよね。
私の会社も残業が多く残業代請求するのを躊躇していました。

しかし、友人から見ればなんのために仕事をしているのと聞かれ、何のために仕事をしているのを考えたら、自分のためです。
自分のやりたい仕事を自己成長するために働いたり、生活するために働いています。
会社のためも少しはあるとは思いますが、やはり大半は自分のためだと思います。
そのことを友人に話したら、残業代請求はすべきと言われました。

残業は自分の時間を割いてやっています。少しのサービス残業だったらしょうがないかもしれないけど、私の会社の場合は、毎日が残業で帰る時間も夜の11時とか12時だから自分のプライベートがない変わりとは言わないけれど、その分の残業代請求はする権利があると言われました。
友人の話を聞いて納得はしますが、やはり請求するのは難しいですよね。
そこで、残業代請求法律相談センターを教えてもらいました。私と同じく残業代請求が出来ない人のために相談にのってくれるそうです。相談に行った結果、残業代請求が出来るようになりました。

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髪型をウィッグで大変身

ロングの黒髪が自慢だった私ですが、何と、分け目がこんなに地肌が見えているなんて、写真を見て気づきました。長い髪の重さがそうなったと言われるのですが、遺伝もあります。私の母も薄毛で今はかつらにお世話になっていると聞きました。おばあちゃんも同じだそうです。父や兄も多いともいえません。でも、周りから綺麗だと言われて、嬉しくて、ロングにしました。だからすごくショックです。

でも、髪は切りたくないし、だけど、重さで髪の毛が細くなっているようです。インターネットで見つけたサロンで診断をお願いして見てもらいました。まさか、かつらを作ることになるなんて、思いませんでした。かつらもかつらの女性用があります。男性用とは髪質が違うようです。頭部の分け目だけのウィッグもあるそうですが、できたらセミロングぐらいにカットしたほうが、負担が減ると言われました。抜け毛は、髪の重さもあるけれど、栄養不足が原因でもあると言われました。遺伝はあまり言われませんでした。睡眠不足、生活の改善も髪に影響があると言われます。

今回、私は思いきって、ショートにしてみようかと、ふと考えました。そのほうがウィッグを付けても目立たないだろうと思ったからです。見本も見せてもらい、鏡で見る私は、黒々とした髪の毛を見て、頭部に1本道がくっきりでは、やっていられません。かつらの女性用で、ストレートな感じのものを自然に付けて、調整をしてみようかと思いました。全然軽くて、かつらなんて分かりません。気にするよりも数段、印象がよくなりました。

ヘアサロンもいろいろある中で、スタイリストの方のアドバイスがすごく嬉しかったです。選ぶなら、伝統のあるサロンとプロのスタイリストがいるサロンが私は必須です。最高の提案、ありがとうとございました。

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結婚式の盛り上げ役、余興はプロにお任せ

結婚式というと、やはり披露宴は大事でしょう。私は妹の結婚式を湿っぽくしたくなかったので、華やかに盛り上げるために、父と一緒に少し驚かそうと計画を立てました。インターネットで見つけたサイトがあり、結婚式、パーティの余興を盛り上げてくれるといった文字を見て、ホームページを検索しました。そしたら、お笑い芸人さんが一般の結婚式やパーティといった催しに花を咲かせてくれる、盛り上げてもらえると聞いて、ちょうどお笑い好きでもあるし、これにしようと父と決めました。

母は半年前に病気で亡くなり、でも妹の結婚式を楽しみにしていたので、天国の母に届けるつもりで、妹を送りだそうと決めたのです。相手の旦那さんは、私よりも年下ですが、意外としっかりとしています。真面目そうで、誠実そうですが、父から言わせると、「絶対に泣かせたら怒鳴り込んで行くからな」と、挨拶に来たとき、笑顔で言ったのが印象的でした。

当日、頼んでいたお笑いの方が式場に到着しました。この方たちがと思うぐらい真面目な感じでしたので、ステージがスタートしたときは、すごく驚きました。そして迫力もすごく、でも暖かさが伝わってきて、笑いで包まれた披露宴になったとき、父が「よかった」と一言つぶやきました。妹は、サプライズをすごく楽しんでくれたようで、お酒の席でもあったので、親戚一同もすごく楽しんでくれたようです。写真を見ると、笑顔になるぐらいですから、大成功といってもいいぐらいですね。偶然見つけたサイトですが、すごくよかったです。また、お願いしてみたい、私はそう思いました。

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とても大切にしている神棚

私の祖母は、神棚をとても大切にしています。大切にするのは、当たり前なのですが、この神棚は亡くなった祖父が買ったもので、祖父が生きていたころは祖父が毎朝のお参りや掃除などをしていたからです。
祖母は、いままで祖父が毎朝やっていたように、今は祖母が毎朝日課のようにお供え物や水、塩やコメの取り替えなどを行っています。祖父と祖母は私たち家族と一緒に住んでいるのですが、私が見ていてほんとにいい夫婦だなと思うくらい祖父が生きていたころは週に1回は二人でデートしたり、買い物したりしていました。なので祖父が亡くなった時、祖母はとてもさみしそうでした。亡くなった直後は何もやる気がなくなったように部屋からも出てこなかった日が続いたのですが、いつの日か朝早く起き、祖母が元気そうに神棚にお参りをしていました。祖母は「おじいちゃんが毎日やっていたから今度は私がやらないとね。」と言っていました。次の日から毎日祖母は神棚にお参りして掃除も毎日しています。この神棚は祖母にとって祖父の形見のようになっているのかもしれませんね。

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サービス残業とは

サービス残業とは、雇い主から賃金が支払われない時間外労働のことで、労働基準法に違反した賃金不払残業のことです。

過度のサービス残業は、過労死や過労自殺の原因となることもあります。

雇用側がその立場を用いて被雇用者に強制を強いる場合が一般化しているのが現状です。 近年は企業の効率化による人件費抑制と人員削減の中で、以前は正社員で補っていた業務を、残業させられない非正規社員に置き換えられたことで正社員が過剰に働かざるを得ない状況が発生しています。

サービス残業の存在を知りつつ放置するという事は、刑事罰にあたる違反行為です。しかし実際には、左遷等の報復人事をされる恐れがある為に、黙って従ってしまっているケースも少なくありません。

労働組合があったとしても、近年の組合は経営のなれ合い傾向にあるといえ、双方にとって責任問題となるサービス残業を隠蔽しようという圧力が加わる事もしばしばです。

企業によっては、財政事情が厳しいなどの口実で人件費予算を抑え、管理する側に予算を超過して残業を認める権限を与えないというところもある。残業を認めたくても無い袖は振れないと、残業申請を諦めさせてしまうのです。

サービス残業は労働基準法違反であるが、務める労働者は文句を言えば報復人事にあうおそれがあるため、いやおうなしに従っていることが多い、というのが現状のようです。

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